日本夜尿症・尿失禁学会 から以下のお知らせ が届いております。
夜尿症のある子は、ない子に比べて、自尊感情などが有意に低くなっているとの報告がある一方で、夜尿症の改善とともに回復するとの報告もあります。
また近年、夜尿症は神経発達症との併存が注目されており、適切な支援が子どもの発達や自己肯定感の向上につながる可能性もあると感じています。
しかし夜尿症を抱えるほとんどの子が医療とつながっておらず、教育現場との連携の必要性を痛感しています。
そこで、ぜひ勉強会や研究会等で「夜尿症」をお取り扱いいただきたく、パンフレット(PDF)を作成いたしましたのでご覧ください。
詳細は添付のパンフレットをご覧ください。