研究助成金研究

2018年度「研究助成金研究」を募集します。

本学会の研究助成は、養護教諭教育(養護教諭の資質や力量形成及び向上に寄与する活動)に関する特色ある研究に対して助成を行うものです。積極的な申請をお待ちしております。

申請された研究は、選定に関する内規(2013年度総会承認)に則って理事会で審議、選定し、年次総会の承認を経て決定します。

採択件数は2題以内で、研究助成金は1件10万円、助成期間は1年間とします。

研究助成金を受けた研究は、機関紙ハーモニーでその研究内容を報告し、その成果を次年度の学術集会で発表するとともに、助成期間終了後1年以内に日本養護教諭教育学会誌に投稿することが義務づけられています。

選定に関する内規は「日本養護教諭教育学会誌」第20巻第2号(P122)にも記載されています。

1.申請方法

  申請書を下記よりダウンロードのうえ、学術担当常任理事 鈴木裕子 までメール添付で送信してください。

※こちらからダウンロード → 2018年度研究助成金申請書

2.申請締切

2017年9月10日(日)

3.申請先

〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1
国士舘大学文学部教育学科

      鈴木 裕子(学術担当常任理事)

     E-mail:suzukiyu@kokushikan.ac.jp

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日本養護教諭教育学会研究助成金研究の選定に関する内規

(目的)

第1条 養護教諭教育(養護教諭の資質や力量の形成及び向上に寄与する活動)に関する研究の発展を目的として、会員の特色ある研究に対して助成を行う。

(応募資格並びに募集)

第2条 応募資格ならびに募集は次のとおりとする。

(1)研究担当者については、学会員の資格を有する者とする。

(2)募集は、学会ホームページならびに機関紙で公募し、毎年度9月10日を締切とし、申請先までメールで申請書を提出する。

(3)採択件数は毎年度2件以内とする。

(研究助成期間と助成金)

第3条 研究助成期間ならびに研究助成金は次のとおりとする。

(1)研究の助成期間は1年を原則とする。

(2)研究助成金は一件10万円とする。

(選定基準)

第4条 申請された研究は、次の選定基準に基づいて理事会で審議し、年次総会で承認を受ける。

(1)研究目的が趣旨に沿っており、研究の独自性があること。

(2)研究方法が目的に対応しており、研究計画が適切であること。

(3)期待される成果が、養護教諭の資質や力量の形成及び向上に寄与する活動に資すること。

(4)助成金の使途が適正であること。

(5)研究代表者について、これまでに本助成金を取得していない研究代表者を優先する。

(6)研究代表者について、上記の選定基準が満たされておれば現職養護教諭を優先する。

(成果の報告)

第5条 研究助成金を受けた研究は、機関紙にその申請内容について報告し、成果は次年度の学術集会で発表する。また原則として助成期間終了後1年以内に会誌に投稿する。

(附則)この内規は、2013年10月13日に制定し、2014年4月1日より施行する。